導入事例・お客様の声



静岡県 袋井市教育委員会 おいしい給食課


※袋井市立中部学校給食センター
食の安全・安心と地産地消の推進を目指し、一日最大6000食の提供を行う

・静岡県袋井市様では袋井給食センター、浅羽給食センター、中部給食センターの3つの給食センターを管理運営されるなか、とくに食物アレルギーの児童・生徒たちにも給食を楽しめるよう、アレルギー対応専用調理室を完備するなど全国のモデルとなるような先進的な取り組みを積極的に行っておられます。



岐阜県輪之内町立福束小学校 長屋教頭先生


※2015年10月29日 長崎県教育庁ご視察時の様子

・短時間でチェックができ、教職員の負担感が少ない。
・食物アレルギーチェックをすることが当たり前になった。
・複数の目で確認できるので見落としが少ない。
教頭のPCにはチェック済みのアラートメールが入るようになっている。どの学級がチェックしているのかが一目で把握できる。フリーの職員や管理職もチェックすることで、チェック漏れやチェック忘れがなくなってきた。
・料理の成分までチェックできる。
紙ベースの献立表での突合せでは見落としがちなところまで確認できる。




岐阜県羽島市立竹鼻小学校 アンケート結果
※2014年11月4日



・毎日チェックすることで食物アレルギーに関する教師の意識が高まった。
・毎日チェックすることで、アレルギーに対して意識が
継続できることが良い。
・食べてはいけない食物について把握ができるので安心できた。
・どの子がなにを食べてはいけないのかが一目瞭然だったのでよかった。
・栄養士さんとこのシステムでダブルチェックできたので安心だった。
・担任以外でもアレルギー児童が把握できるのでよい。
・わかりやすく、児童にも声かけが確実にできた。
・思ったより手間がかからず使いやすかった。
習慣化すれば、特に苦にならず確認できてよい。
出勤時刻の入力と同時にチェックできたので利用しやすかった。
・朝は、チェックできるパソコンが1台しかないため
混み合うこともあった。




岐阜県輪之内町立仁木小学校


※2015年2月25日 「教育分野のIT活用セミナー2015」
校務支援システムの実践事例発表 増田教頭先生

・小学校5年生男児の例
「果物全般」にアレルギーをもっている児童に対して「から揚げのレモン汁掛け」が出た際に見た目では全く分からなかったが、事前のチェックで把握していたため、適切な対応ができた。エピペンを所持しており、大事に至らず助かった。


・小学校1年女児の例
4月、給食が始まったばかりの1年生児童が「パイナップル」のアレルギーがあり、本人も認識はしていたがクラスの雰囲気で申し出ることができずにいたところ、担任が事前に把握、担任の側から注意喚起することでスムーズに対応できた。

・小学校6年生男児の例
6年生なのである程度本人での対応が可能と思われていたが、クラス担任が変更になり、事前のチェックで「えび」のチェックが上がっていることを把握。見ると、対象児童がえびを食べようとしていたため指摘。児童は「あっ!そうだった」と、うっかり食べようとしていたが、事なきを得た。




アレンジャー!を推薦します。



慶應義塾大学環境情報学部教授
熊坂 賢次 Kenji Kumasaka



「週刊BCN」2014/05/22 掲載:給食のアレルギーから子どもたちを守る
熊坂賢次研究室